お隣は工房だった!

今日は探し物をしに各工房へお邪魔しました。
ネパールで私達が作っているものは、
ほっとんどのものがいちからの手作りです。
出来合いものは使いません。
ほんとの事、これを読んでくれてる皆さんにだけ教えます。
、、、ないんですー、出来合いのものなんて〜。
皆さんの手元に届く商品達は、
生地を織って

木やボーンを彫って

他にも染めて、糸を紡いで、なんてとこから始まるのです。
この時期だと店頭にはたくさんのウール商品が並んでいると思います。
まず、羊を集めて、毛を刈って、ってそんなところからではないですが、
これも希望の色がなければ染めて、編み物リーダーのおばちゃんが、
各家庭のおばちゃんに仕事を振り分け、おばちゃん達は家事や育児の合間に編む、
ひたすら編む。
まあ中には、お姉ちゃんもいるかもしれません。
なので、編み物って個性がでますよね、どれもなんか違う。
そういうのが手作りの良さですよね。
しかもまたこれが、ほんとにお隣は工房だった!!
ってなくらい、ふっつ〜の民家で作られてるんですよ。
先ほどのボタン、あれも洗濯してるおばちゃんに、ナマステーって挨拶しつつ、
洗い物のお皿を飛び越え、入った部屋に職人さんが!
家庭内手工業。
もしも皆さんのお手元に、なんじゃあこれはー!!!(松田優作風に)、
というネパール製品がありましても、どうぞ暖かい目で見てやって下さい。
でも、こんなに可愛く出来上がりました。

もうすぐ届きますよ〜。
お楽しみに。
最後に、皆さん、お待たせしました。

、、、私、プレーンが好きです。